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廃車にするか中古車で売るか?判断基準は「どちらが得か」 2019年6月

投稿日:

車を手放す場合、基本的に走行距離10万キロ・年式10年落ちという数字が廃車にするか中古車として売るかの判断基準とされています。

しかし最近では、技術の進歩により車の強度も上がり、さらには海外販路の拡大による影響でこの基準自体怪しくなってきました。

そこで今回は、廃車にするべきか中古車として売るべきかの現状の判断基準についてご紹介いたします。

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業者側の廃車と中古車の判断基準

買取側の判断

この問題に関して、買取を行う業者側と車を手放す売主側とでは判断基準が異なります。

そこで、まずは業者側の視点からみて、廃車と中古車どちらの買取を行うべきかの判断基準を見ていこうと思います。

どちらが利益になるか

業者が車の買取を行うのは、当然ビジネスとしての商いですので、利益を出す事が重要になってきます。

なので、中古車になるか廃車になるか微妙なラインの車の申し込みがあった場合は、どちらの方法で買取を行えば利益になるのかという判断を下す必要があります。

ネコ店長
これで生活されているので、当然ですね。

どちらの方法がその業者にとって利益になるのかは、その業者が持っている販路次第となります。

基本的には中古車としてある程度の金額で販売して、購入者が現れるレベルの車であれば中古車として買い取った方が利益になるでしょう。

逆に、廃車の引き取りの場合に、お客側から廃車の処分費用の請求を数万円単位で請求される業者だった場合は、廃車として買い取った方が利益に繋がることもあるでしょう。

どちらがリスクになるのか

業者側の視点から言えば、もう一点ほど廃車にするか中古車として買取るかの判断基準がございます。

それは、もしその車を中古車として買い取った後に、本当に再販できるのかどうか

再販価格を下げたとしても、車の条件が悪すぎて誰も購入せずに、そのまま在庫として残ってしまわないかどうかというポイントを考える必要があります。

これは、いわゆる在庫リスクと呼ばれるもので、実物の商品を販売する商売を行う業者のほとんどが考えるべき点となります。

ネコ店長
本当に気を付けるべきポイントですね。

しかも、中古車買取店の場合は扱う商品の体積自体がかなり大きいので、在庫が増えるという事はそれだけその在庫を保管しておくスペース(賃料)が必要になるという事ですので、よろしくない経営状態を招いてしまうのです。

なので、業者側としては、収益の面と在庫リスクの面の両方を天秤にかけて、廃車にするか中古車にするかの判断を行うことになります。

 

売る側の判断基準

どの方法で

これに対して売主側、すなわち車の所有者側の判断基準について見ていきましょう。

冒頭でもご紹介しましたが、通常であれば走行距離10万キロ・年式10年落ちという数字が基準となりますが、今の判断基準はこれよりももっとシンプルな判断基準となっています。

どっちがお得か

廃車買取に出すか、中古車買取に出すかの売主側の判断基準としては、やはり何と言ってもどちらが高値になるのかでしょう。

正直なところ、手放す車がどういう運命を辿ったとしても、買取額の高い方に依頼したいというのが本音でしょう。

こう思う事は、特に悪いことではなく、むしろ生活する上では節約・倹約に繋がる部分ですので、より高く売りたいと思うのは至極健全な証拠となります。

なので、非常にシンプルな回答となりますが、売主側の判断基準としてはより高く売れる方法となります。

ネコ店長
まぁ、当然ですね。

 

どちらの買取がお得になるか調べる方法

お得かどうかの調査方法

上記を踏まえて、売主側から考えた際に、廃車買取と中古車買取のどちらの方法がより高値で買い取ってもらうかを判断する必要があります。

しかし、その最低額というのは「相場」自体はネット検索で出す事が可能ですが、実際の買取額については車の状態や業者の在庫状態、さらには市場の変動などで大きくかけ離れてしまう可能性があります。

そこで、ここではどちらがお得に買取してもらえるか、その確認方法についてご紹介いたします。

廃車買取と中古車買取の両方に査定

では、肝心の高値買取が可能な買取の確認方法ですが、これに関しては一つしか方法はございません。

それは廃車買取と中古車買取両方の業者に査定を申し込みされるという方法です。

相場や買取実績自体はいくらでも調べる事が可能ですが、調べて見つけた金額と同じ金額で買取を行ってもらえる保証はどこにも無いです。

それであれば、買取に出す車の実物を確認してもらって、実際に買取可能な査定額を出してもらう方が、よっぽど時間の節約に繋がるでしょう。

両方への査定が面倒な場合は?

ただ、普段から仕事などで忙しく、査定対応を2社もするのは時間的にも労力的にも面倒で難しいという場合は、別の方法があります。

それは、廃車としての買取も中古車としての買取も両方とも1回の査定でできる業者に依頼するという方法です。

この方法ができる業者というのは、メイン事業が中古車買取だが廃車の買取事業も併せ持っている、もしくは反対に廃車買取がメインだが中古車買取も行う事ができる業者のことを言います。

現在であれば、カーネクストが該当しますので申し込み後の査定の段階で中古車としての価値があると判断された場合は、それに対応した査定額の提示を行ってくれます。

もちろん、廃車としての判断をされた場合は、鉄資源の買取としての査定額となりますので、どちらに転んでも損になる事はないでしょう。

 

まとめ

以上が、手放す車を廃車として手放すか、中古車として手放すかの判断基準となります。

売主側からの判断基準は、買取査定額の高さに尽きますので、判断を下すのは比較的簡単です。

ただ、実際の査定額の確認には、普通の方法では2社に査定を申し込みするという面倒な手順が必要になりますので、その際は1社のみの査定でお得な方法での買取を行ってくれるカーネクストに申し込みして、余計な手間を省くようにしましょう。

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