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廃車手続きするなんてもったいない!

事故車

廃車方法

事故から廃車までの流れ。スピード勝負で的確に処分

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車で事故を起こしてしまうと、程度にもよりますが廃車にする事が多いです。

が、事故を起こすと警察による実況見分が行われるため、勝手に処分する事ができません。

かといって、そのまま放置しておくと交通の邪魔になりますので、処分のタイミングは難しいものです。

そこで今回は、事故を起こした車を無駄なく迅速に廃車にする方法をご紹介いたします。

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事故車の廃車手続きを開始できるタイミング

事故車

冒頭でご紹介の通り、事故を起こした場合は保険会社や救急車、警察に連絡する事になります。

そして、警察の手により事故の調査や処理が行われるのですが、基本的にこれが終わるまではその車の廃車手続きを開始する事は出来ません。

では、この警察による調査がどの位の期間、行われるものなのかをご紹介いたします。

物損事故や軽微な人身事故の場合

まずは単独事故、物損事故や軽微な人身事故だった場合について。

この場合は、それだけ事故の規模も小さい事が多いので、大掛かりな調査とはならず、比較的淡々と作業される事がほとんどです。

ネコ店長
恥ずかしながら、当事者になった事があります。

そして、基本的にはその場での数十分〜2時間程度で調査は完了しますので、そこからは廃車の手続きを進めてしまっても大丈夫です。

死傷者が出るレベルの事故だった場合

上記に対して、複数人の死傷者が出たりするレベルの事故で、死人が出てしまう様な大規模な場合は、状況が異なります。

この場合は間違いなく裁判沙汰になりますので、その証拠集めや実況見分が徹底的に行われますので、かなりの時間が必要になります。

ネコ店長
もはや廃車どころでは無いでしょう。

この場合、現場の調査は交通状況の回復の為に丸一日かかる事はありませんが、その場で調査できなかった分に関しては車体を別の場所に移動させて、更にそこで調査を再開する事になります。

なので、事故の状況次第では1日以上調べられる事になり、その間は廃車手続きを開始する事は出来ないでしょう。

 

事故車は保険で移動可能

レッカー車

前述の大規模な事故を起こしてしまった場合は、もはや廃車どころではなくなりますので、出来る限り警察や弁護士の言う通りに行動する様にしましょう。

 

もし、軽微な事故だった場合は、警察の事故処理の後は自分で車の手配を行う必要があります。

この場合は、加入されている任意保険のサポートデスクに電話を行いましょう。

多くの任意保険では、無料のロードサービスが特約として付随していますので、その特約を使って最寄りの警察の保管所や整備工場まで無料で車の運搬を行ってもらえます。

理想としては、警察の調査が終わった瞬間に移動させられると周りへの迷惑も最小限に抑えられますので、事故後の警察の電話などと併せて必ず任意保険の会社にも電話を入れておく様にしましょう。

ネコ店長
その際、事故のm程度や自走可否についても伝えておくと、色々と先回りして準備してくれるでしょう。

 

事故車を保管場所まで移動させたら手続き開始

申し込み

警察の調査も終わり、交通の邪魔にならない場所に移動すれば、この時点から晴れて廃車手続きを開始できる状態になります。

が、ここでも注意点があります。

それは、ほとんどの保管場所では保管期間が設けられており、いつまでも置いておける訳ではないという事です。

すなわち、手続き可能なタイミングになった場合は、すぐさま廃車手続きを開始する必要があるのです。

何はともあれ廃車申し込み

この場合、まず初めにすべき事は、何と言っても廃車の申し込みです。

廃車の申し込みといっても、廃車手続きの代行を安くなおかつスピーディーに行ってもらう必要がありますので、やはり廃車買取業者への依頼が一番でしょう。

引き取り日を最短でお願いする

廃車買取の申し込みを行ったら、通常であれば査定額の提示を行われます。

業者によっては実際に実車を確認してからとなりますが、ここは時間との勝負ですので訪問査定がないカーネクストに申し込みする事で、大幅な時間短縮が可能となります。

そして、査定額の提示に納得できればその場で契約を行い、車の引き取り日を最短でお願いするといいでしょう。

必要書類の対応について

ここで問題になるのは、必要書類の準備です。

基本的に印鑑証明以外はすぐに準備が可能ですが、印鑑証明は平日に役所で手続きする必要がありますので、それなりに時間がかかってしまいます。

そうなると、最悪の場合、印鑑証明の準備の為だけに1週間近く時間が取られる可能性がありますので、この場合は廃車買取業者に必要書類は後から郵送するから、先に車だけ引き取って欲しいという要望を申し込みの際に伝えておきましょう。

基本的に、この申し出を断る業者hあいませんので、一旦は最短日に車の持っていってもらい、後日書類が揃い次第、廃車業者の書類を確認する部署まで郵送しましょう。

ネコ店長
この時、追跡できるレターパックなどが便利です。

 

まとめ

以上が事故を起こしてしまった時に、最短で廃車手続きを進める方法となります。

事故を起こしてしまった直後で気が動転してしまっている可能性もございますが、ここで迅速に動けるかどうかでその後の保険屋とのやり取りや車の買い替えに対して時間的余裕が生まれますので、落ち着いて行動できる様に気張りましょう!

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