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ファミリーカーを選ぶ際は安全性にこだわろう!3車種の人気モデルで比較してみた

ファミリーカーを選ぶ際、どのような部分が気になるでしょうか。大きさが気になる方、燃費が気になる方、収納スペースが気になる方などさまざまだと思います。最近では車の機能も大幅に増え、多機能を求める傾向にあるファミリーカーですが、安全性能もチェックしておきましょう。

安全に走行するうえで欠かせない安全性能は日々進化しています。そこで今回はファミリーカーを選ぶ際、安全性能にこだわってほしい理由と、3種類の人気モデルでの比較をしていきます

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ファミリーカーの安全性にこだわる2つの理由

ファミリーカーの安全性能にこだわる理由は、年式によって違いが大きく長距離を走行する際、ドライバーの負担が軽減されるからです。

昔の車にはなかった技術がここ数十年で大幅に拡大してきました。安全性能はとても便利で心強い機能ですが、メーカーによって安全性能には多少の違いがあります。各メーカーの安全性能について詳しくお伝えしましょう。

近年の車の安全性能は昔に比べ桁違い

近年の車の安全性能は昔に比べ大幅に進化しています。2021年11月以降にはフルモデルチェンジを予定する新車のみ自動ブレーキが義務化する事となっており、数年前では考えられなかったこの技術ですが、ここ数年で搭載が当たり前になっているのです。

新車に取り付けられている安全装置

  • 衝突被害軽減ブレーキ
  • 誤発進抑制制御機能
  • 車間距離制御装置
  • 車線逸脱警告装置
  • 自動切替型前照灯

上記のように数多く安全装置が存在しています。車によって発生する事故がなくならない原因の多くは、ドライバーの確認不足や操作ミスです。人間なので常に100%完ぺきな操作をするのは難しいでしょう。そのためこのように安全装置をたくさん持たせ、人のアシストをさせているのです。

安全装置の充実により事故は年々減少傾向にあります。家族で使用するファミリーカーだからこそ安全装置にこだわりを持ち、大事な家族を失うような事故を起こさない意識が大切ではないでしょうか。

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ドライバーのストレスレベルも大幅に軽減できる

ファミリーカーに採用されいている安全装置の中には、運転をアシストしてくれる機能も多くあり、ドライバーのストレスを軽減してくれます。例えば車線逸脱警告機能では、無意識のうちに白線を踏んでしまっていた場合、警告音やランプを表示させます。また「後側方車両接近警告」では、死角になりやすい斜め後ろを走っている車の警告をしてくれるのです。

このようにドライバーのアシストをしてくれる装置は多くあり、高速道路などのような単調でついつい注意を怠ってしまう場面で、とても有効な装置だといえるでしょう。

ファミリーカーの使い方は通勤や買い物はもちろん、休みの日などには家族で旅行に行くこともあるのではないでしょうか。遠出となると長時間運転となってしまいます。そういった場合どうしても疲れが運転に影響します。このような場面が一番危険であり、事故が起こりやすい状況です。

つまり安全装置によって運転の負担を減らすことで、事故を起こすことなく目的地までたどり着けるのです。せっかく家族で一緒に満喫する休みを、事故によって台無しにしないためにも、安全装置にはこだわり、安全で快適なドライブを行いましょう。

人気ファミリーカーの安全性能を徹底比較!

安全装置の重要性をお伝えしてきましたが、取り付けられている安全装置はメーカーによっても多少違いがあります。そこで3つの車種別に安全装置をご紹介していきます。

トヨタアルファード

TOYOTA ALPHARD
参照元TOYOTA公式

トヨタのアルファードに搭載されている特徴的な安全装置は「レーントレーシングアシスト」です。この装置には4つの機能が搭載され、ドライバーの補助をしながら安全を確保する仕組みとなっています。

具体的には車線から逸脱する可能性がある場合などで注意喚起や車線逸脱を避けるためのアシスト、車線維持に必要なアシストなどを行ってくれるのです。

レーントレーシングアシストの機能

  • 車線維持支援機能
  • 車線逸脱警報機能
  • 車線逸脱抑制機能
  • ふらつき警告機能

以上の4つであり、トヨタはこれらの機能を統合しひとつの安全装置としています。これらの機能は車線を維持するためのサポートを行ってくれるため、ついつい無意識のうちに車線の上を走っていたという操作ミスを減らすことができます。

アルファードは個人でもファミリーでも人気の高い車種です。そして安全装置の充実も人気の理由の一つではないでしょうか。

ホンダフィット

hondafit
参照元HONDA公式

ホンダフィットには、ホンダが多くの車種に採用している「Honda SENSING」を搭載しています。この名前は安全装置の総称であり、たくさんの安全装置をまとめて表示しています。

Honda SENSINGの機能

  • 衝突軽減ブレーキ
    車や人とぶつかりそうになった場合、3段階に分け警告やブレーキ制御で衝突を防ぐ機能
  • 誤発進抑制機能
    前方へ誤発進を行った際警告してくれる機能
  • 後方誤発進抑制機能
    後方へ誤発進を行った際警告してくれる機能
  • 近距離衝突軽減ブレーキ
    壁などに衝突しそうになった場合、警告音とブレーキ操作を行ってくれる機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
    側道に接近しすぎている場合、音などで警告しステアリング操作をサポートし車線内に戻す機能

Hondaはこれらをはじめ合計11個もの安全装置を搭載しているのです。

核安全装置がうまく動くためにはセンサーの設置が必須です。フィットには合計9つのセンサーを取り付け、安全に運転できるような取り組みがされています。カメラ位置はフロントに4か所、リアに4か所、さらにフロントガラスに1か所と多くのセンサーによって、それぞれの装置が正常に働き車の状態を把握することができるのです。

そのなかでドライバーの負担を減らす効果のある装置が、「先行車発進お知らせ機能」と「オートハイビーム」ではないでしょうか。

信号機が赤のタイミングで家族と話したり、物を取ったり、後ろに乗せている子供を見なければならなこともあるでしょう。青になっても発進しなければ後続車に迷惑がかかりますし、あおり運転の原因にもなりかねません。

そのようなとき先行車が動いたことをお知らせしてくれるのです。また、街灯がない暗い道でのライト調節は地味に煩わしい操作です。オートハイビームでは、自動でハイビームやロービームに変更してくれます。

このような煩わしい操作やお知らせを自動で行ってくれるという点は、ドライバー目線では嬉しい機能だといえます。フィットにはドライバーが運転に専念でき、事故予防にもつながる装置がたくさんあるためファミリーカーとしてオススメな一台だといえるでしょう。

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マツダCX-8

mazda cx-8
参照元MAZDA公式

マツダCX-8にも数多くの安全装置が搭載されています。そしてどの安全装置も非常に大切な機能であり、誤発進抑制機能は高齢者が多い日本において、必ず必要な安全装置だといえるでしょう。

しかしマツダは装置の充実だけでなく、運転席のドライビングポジションやハンドル周りのレイアウトにまでこだわりを持っています。窮屈な体勢での運転は、ドライバーの大きなストレスとなります。またドライビングポジションによっては、車両間隔が掴みづらく事故の可能性が高くなるといえるでしょう。

そのため無理な姿勢で運転しないためのドライビングポジションを研究し、CX-8に採用することで安全にかつ快適なドライブを実現しているのです。

またハンドル周りのレイアウトは、ドライバーがほとんど動かなくても各装置を操作したり、確認できるように設計されています。走行中のわき見は大変危険です。マツダではわき見による事故を減らすため、さまざまな努力や研究を行い、安全に運転してもらえることを目指し車を作っているといえるのではないでしょうか。

まとめ

ファミリーカーを選ぶ際、見た目や収納はもちろんですが、その中でも特に注目してほしい点が安全運転性能です。ドライブによる家族の安全はドライバーの運転操作にかかっています。しかし人間なので、疲れている場合などはどうしても確認不足などがでてきます。そのようなとき安全装置が役に立つといえるでしょう。

今回ご紹介している3つのファミリーカーは、安全装置が充実しており家族連れに人気の車種となっています。新車だけでなく中古車での市場も多いので、自分の予算に合った車を選ぶことができオススメです。家族の安全を守るためにも、安全装置にこだわりを持ち安全で快適なドライブを楽しみましょう。

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