廃車に関する豆知識

廃車買取の査定額UPの方法!少しでも高く買取してもらうには?

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長年使用した愛車を査定してもらう前にしておきたいこと!査定額を上げるにはどうすればいい?

せっかく売却をするからには少しでも高く愛車を買い取ってもらいたいですよね。査定されているポイントと高く売るコツをご紹介します。

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査定で評価されている3つのポイント

何もわからないまま査定にだし、言われるまま売ってしまうと損をしてしまう可能性があります。

どのポイントが査定額に影響しているのか、プラス査定にしてもらうにはどうすればいいのかをしっかりと把握しておくと査定額をグッ上げることができるかもしれません!

ポイント1:年式と車種・グレード

はじめに、年式については車検証に記載されている【初度登録日】のことで、初度登録日が車の新車登録された日になります。ですので年式が新しい車は比較的、高価買取が期待できます。

さらに車の年式は初度登録日とは関係なく毎年1月1日に更新されますので、売却の時期によって1年の差ができてしまいます。その1年で査定額に大きな影響が出てくるポイントとなっています、年末に売却をお考えの方は早めに査定に出し年式が1年古くなる前に売却するほうが良いですね◎

評価の違いは年式や車種・グレードによって変わってきます。

ポイント2:走行距離の関係

車の査定では走行距離も大きく影響されます。走行距離は少ないと高価買取!というものではなく、車の年式と走行距離が適切であることが重要となってきます。車の走行距離の目安としては1年で1万kmとなっていてこの目安から大幅に外れ、短い・長いとなってしまうと査定ポイントは下がってきます。

車は定期的に走らせてあげることで良いコンディションを保つことができます。走行距離が少ないから良いというわけではないのです。

年式との関係性にもよりますが、、売却時の走行距離の目安として5万km・7万kmと言われています

ポイント3:車の状態と保険について

査定する車と定められた標準車両と比較し査定を行いますが、査定基準としてJAAI(一般財団法人日本自動車査定協会)が定められている基準があります。

  1. 外装・内装が無傷であること
  2. エンジン・足回りは走行に支障なく良好であること
  3. 車検の残り月数は3ヵ月以内であること
  4. 走行キロ数は標準であること
  5. タイヤの残り溝は1.6mm(スリップサイン)以上あること
  6. 事故修復歴や改造工作がなく損傷減価要因(腐食・臭い)等がないこと

というような標準車両の基準が設定されているので、傷があったり、事故などで修復歴がある車は査定評価が下がってしまうということです。

逆を言えばタイヤの残り溝が多いもの、車検の残りが4か月以上あるもの、自賠責保険の残りが3か月以上あるものなど、標準車両より良い状態だと加点され査定評価が上がるというわけです!

豆知識じぃ
ポイントをしっかり押さえれば査定額にも期待できるというわけじゃ

買取業者を選ぶ時の3つのチェックポイント

査定額を上げる方法として、買取してもらう業者の選び方も重要となってきます。それぞれの業者の特徴を知り、査定額をしっかりつけてもらえるかが重要ですよね。

業者選びをするときのチェックポイントを3つご紹介します。

チェックポイント1:部品・パーツの再利用

2005年からスタートした自動車リサイクル法では各リサイクルが義務付けられています。そのリサイクルとして部品・パーツでの再利用をしっかりとしている業者は、部品・パーツとして査定も行っているため、廃車同然の車でも査定額がつきます。

買取業者もこうした中古部品・パーツを修理業者や整備工場へ売却することで利益を得ていますので、パーツ一つ一つを査定しているかが査定額を上げるポイントになっています。

チェックポイント2:海外への輸出ルートを保有しているか

買取業者によってはスクラップし、鉄資源としての売却であったり、分解し部品の再利用をしている業者が多いのですが、その中でも海外への輸出ルートも持ち輸出販売を行っている業者は査定額が期待できるポイントとなっています。また中古車の輸出だけではなく部品・パーツの輸出など業者の売却ルートが多いところほど利益が増えるので査定額も自然と上がるというわけです。

ネコ店長
海外では走行距離が10万kmであっても売れるため輸出販売を行っている業者は期待できますね。

チェックポイント3:費用・手数料がいくらかかるか

車の売却をするにあたってレッカー費用、査定費用・書類手続きの手数料など様々な費用がかかってきます。業者によってかかる費用が違ってきますので出費面もしっかりと考え業者を選ばなければいけません。確認する項目として以下のことが挙げられます。

  • 車の引取り費用(レッカー費用)
  • 査定費用(出張査定など)
  • 書類手続き代行手数料(抹消登録)
  • 車の処分費用(解体・分解など)

せっかく査定額が上がったとしても出費がかかると嬉しくないですよね。費用・手数料の比較もしっかりとしてから業者選びをしましょう★★★

費用が一切かからない業者として有名なのがカーネクストという業者ですね
さらに、カーネクストは独自の海外販売ルートをも持っているので査定額はかなり期待できる業者と思われます。

 

まとめ

廃車買取を行っている業者はたくさんありますが、それぞれの査定評価のポイントを押さえ、業者の特徴をしり査定額をUPさせちゃいましょう!

査定額を上げるポイントをいくつか紹介しましたが、すべてに当てはまる業者は廃車買取を専門に行っているカーネクストという業者です。
廃車買取にかかる費用は一切なく、書類手続きまで無料ですべてしてもらえるなんて一石二鳥どころではありませんね!!

実際に、私もお世話になったこともあり、かなり信用できる業者さんです!!

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