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廃車手続きするなんてもったいない!

軽自動車の廃車を自分でやってみた

今回、たまたま普通自動車と軽自動車を廃車にする機会があったので、自分で廃車手続きをやってみました。業者に任せるのと、自分で行うのはどっちが良いのか??全て終わった後に個人的な感想を公開します。

なるべく分かり易く解説するために3章に分けて手続きの流れを書いてみました。

高値で廃車買取させる方法

廃車を高値で買取してもらうには、以下の阻害要因を排除する必要があります。
  • 廃車にかかる手数料
  • 販路が少ない事からくる買取額の低さ
  • 買取できる廃車の範囲が狭い

これを解決するには、上記の問題を全てクリアできている業者を探すのが1番の近道です。

そして、今現在これらをクリアしている業者としてはカーネクストが挙げられます。

カーネクストであれば、手数料は完全無料で、他社よりも10万円も高値になる可能性がある販路を持ち、更に不動車や水没車までも買取可能ですので、廃車買取は基本的にカーネクスト1択と考えるべきでしょう!

カーネクスト公式サイト

自動車検査証返納届の手続き

ステップ1 必要書類を集める

まず初めに、自動車検査証返納届の手続きに必要な書類を集ます。
必要書類は以下の通りです。

  • 自動車検査証
  • 認印
  • ナンバープレート(ステップ2を参照)

以下の2点は、軽自動車検査協会で入手します。

  • 軽自動車税申告書
  • OCRシート軽第4号様式

ステップ2 解体業者を探し、ナンバープレートを外してもらう

ナンバープレートの写真
自動車検査証返納届の手続きには、車から外したナンバープレートが必要になります。ナンバープレートは、個人で外すと違法になるので、最初の段階で解体業者を探して外してもらいましょう。また、このときに同時に解体の依頼をしておきました。

ステップ3 管轄の軽自動車検査協会に行き、売店で必要書類を購入

軽自動車検査協会の写真
必要書類を準備できたら管轄の軽自動車検査協会に行きます。売店で軽自動車税申告書(廃車用)OCRシート軽第4号様式を購入し、記入例を参考に記入捺印します。管轄の軽自動車協会はこちらで探せます

ステップ4 ナンバープレート返却窓口へ行く

軽第4号用様式の写真

ナンバープレートの返却窓口へ行き下記4点を提出します。

  • 軽自動車税申告書(廃車用)
  • 記入した軽第4号様式
  • 自動車検査証
  • ナンバープレート

数分で軽第4号様式にナンバープレートの受領印を押印してもらえます。

ステップ5 申請窓口へ行き書類を提出

申請窓口へ行き、ステップ4で返却されたナンバープレートの受領印が押印されている軽第4号様式を提出します。

数分後に窓口から呼ばれ「証明書は必要ですか」と聞かれますので、必ず買っておきましょう。

解体届出の手続きのときに使うそうです。費用は350円でした。

これで自動車検査証返納届の手続きは終わりです!

 

 解体業者に解体作業を依頼する

自動車検査証返納届の手続きが終わりましたら、解体業者の解体完了を待ちます。私の場合は1週間くらいで処理が終わりました。

解体が終わると、解体業者から「解体通知」というものが郵送と口頭で連絡があります。解体通知には「移動報告番号」「車台番号」「解体報告記録日」の3点が記載されています。

~コラム 解体業者はどんな処理をしてるの??~

解体業者は、自動車を解体することはもちろんですが、引取った車輌データを自動車リサイクルシステムへ入力し、フロン回収、エアバック処理などをしています。

そのため、解体通知が出てくるまでに1-2週間程度かかる場合があるそうです。但し、この期間は車輌や混雑具合で変わり、最短の場合だと3日で通知が出ることもあります。

 

 解体届出の手続き

ステップ1 必要書類を集める

自動車の解体作業が終わりましたら、 解体届出の手続きに必要な書類を集ます。必要書類は以下の通りです。

・返納証明書(返納届出の手続きステップ5で購入したもの)
・解体通知(解体業者から送られてくるもの)
・振込先口座がわかるもの(重量税還付がある場合のみ)
・認印

ステップ2 再び管轄の軽自動車協会へ行く

軽自動車協会の写真
売店でOCRシート(軽第4号様式の3)を購入します。軽第4号様式の3へは業者より送付された移動報告番号、解体報告記録日を記入例を参考に記入捺印します。重量税還付がある場合には振込先口座も記入します。

ステップ3 申請窓口へ必要書類を提出

自動車検査返納証明書の写真
申請窓口へ下記の書類を提出します。

  • OCRシート(軽第4号様式の3)
  • 返納証明書

申請後、重量税還付がある場合には自動車重量税還付申請書が発行されるそうですが、私の場合は重量税還付がないので自動車検査返納証明書だけ返却してもらいました。

以上で 解体届出の手続きが完了です。お疲れ様でした!

手続きを終えての感想

「普通自動車よりは楽だな。」

これが正直な感想です。それでも十分めんどうでしたが・・・。

また、普通自動車と同様に軽自動車検査協会も土日休みでした。働いてる人ってどうやって廃車手続きするんだろ?って思います。ナンバープレートを業者に外してもらうことを考えたら、全て業者に任せてしまった方が無難です。

ネコ店長
廃車の買取もしてくれるので、楽でお得です。

 

余談:大阪和泉支所の軽自動車協会が怖すぎるwww

軽自動車を廃車にするために大阪和泉支所の軽自動車協会にいったときに見つけた警告文。話を聞くと、頻繁ではないにしろボチボチこんな事件が起きているそうです・・・。ここの軽自動車協会に行くときは、気を付けましょう!

軽自動車協会のお知らせ写真

写真だと読みにくいので、書き起こします。

お知らせ

最近、自動車の検査において、安全及び環境に関する条件に適合していないにもかかわらず威嚇等により合格を強要する自体が発生しています。

自動車の検査は基準に適合しているかどうかを厳正かつ公正に判断するものであり、適合していない状態での合格は一切認められません。

警告

自動車の検査において、当会場の職員に対する暴力事件が発生しています。

このような場合は、警察への通報、刑事事件としての告発等により厳正な処置を講じますので、ご承知願います。

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