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自動車重量税還付の受取り方

廃車の際の還付金の一つである自動車重量税の還付制度を利用するには、永久抹消の手続きをするときに同時に申請する必要があります。

永久抹消の手続きだけを先に行い、後日、還付申請のみを行うことはできません。

また、解体屋から解体された旨の連絡を受けた日から、15日以内に手続きを行わなければなりませんので注意してください。

高値で廃車買取させる方法

廃車を高値で買取してもらうには、以下の阻害要因を排除する必要があります。
  • 廃車にかかる手数料
  • 販路が少ない事からくる買取額の低さ
  • 買取できる廃車の範囲が狭い

これを解決するには、上記の問題を全てクリアできている業者を探すのが1番の近道です。

そして、今現在これらをクリアしている業者としてはカーネクストが挙げられます。

カーネクストであれば、手数料は完全無料で、他社よりも10万円も高値になる可能性がある販路を持ち、更に不動車や水没車までも買取可能ですので、廃車買取は基本的にカーネクスト1択と考えるべきでしょう!

カーネクスト公式サイト

具体的な手続きの流れ

陸運局で永久抹消登録の手続きをする際に、当日陸運局で入手し記入する容姿の中に自動車重量税還付の申込書があります。

これに銀行名などを記入して、他の書類と一緒に提出します。

この時、自動車重量税還付の申込書の提出がなければ永久抹消登録の手続きが完了しませんので、基本的に重量税の還付金の受け取り忘れというのは起こりません。

すると、約3ヵ月後に指定した銀行に振り込まれるという流れとなります。

「いくらなんでも遅すぎる……」と感じるかもしれませんが、国税庁では「支払いを適正に行うためには、申請書の審査など所要の手続を的確に行う必要があり、その手続にある程度の期間がかかることをご理解願います」とアナウンスしています。

なお、受取のための銀行は、ネット専業銀行は一部を除いて対応していません。利用しているネット専業銀行が使えるかどうかは、銀行に問い合わせる必要があります。

 

廃車手続き代行サービスを利用する場合

廃車の手続きを業者に代行してもらう場合は、この手続きも合わせて代行してもらうことになります。

廃車手続きを委任する委任状で、還付申請の委任状を兼用することが可能です。

手続きを代行してもらっても還付金を受け取るのは本人ですが、場合によっては代行した業者が一度受け取り、後日その額を業者から振り込むとする場合や、廃車の買取を受ける際にあらかじめ還付額も買取金額に上乗せしているという場合もあります。

ネコ店長
先に述べたように手続きから還付までは時間がかかりますので、還付額分を早めに支払ってくれる業者を利用するのは利用者にメリットがありますね^^

 

自動車重量税還付の受取り方に関するよくある質問

Q.インターネット上にのみ存在する銀行口座で受け取れますか?

A.ほとんどの口座で受け取ることが出来ません。

還付金の振込みが可能なのは「国庫金取扱が出来る銀行となります。

 

Q.代理人が還付金を受け取ることができますか?

A.最終所有者の自署、押印した委任状の提出があれば、代理人が受け取ることが可能です。

通常、還付までに2~3ヶ月かかりますが廃車代行業者に依頼した場合先に還付金相当額を支払ってくれる業者もいます。

そのときに、委任状を使うことがあります。

 

Q.還付申請書はどこで入手できますか。

A..永久抹消登録申請書や解体届出書は、管轄の運輸支局等で入手できます。

 

Q.所有者が死亡した場合はどのようになるか?

A.自動車の所有者の相続人が還付を受けることができます。

 

Q.所有権が自動車販売会社の場合、誰が還付を受けることになるか?

A.最終所有者に還付されるため、自動車販売会社が還付を受けることになります。

 

Q.重量税を実際に納付した者でなくても還付を受ける取れるか?

A.受け取ることがきます。譲渡証などで最終使用者を移せば問題ありません。

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