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2012年エコカー補助金対象車種まとめ

やっとエコカー補助金制度が決まりました。今回の補助金は、スクラップインセンティブはないので、廃車にして新車を買った人のみというような条件はないみたいです。普通に燃費基準を満たすエコカーを購入して申請すればOKです。但し、一年間使用することが条件です。

申請受付開始は4月2日からで、申請締切りは2013年2月28日。但し、前回と同じく予算額を超える場合は、この期間でも終了するそうです。前回、この点が問題となり、お客さんとディーラーでトラブルになったと言う話を聞きましたが、特に改善はないみたいですね・・・。

気になる補助金の額は、以下の通りです。

・乗用車は10万円
・軽自動車は7万円

トラック・バスについては
・大型車は90万円
・中型は40万円
・小型は20万円


エコカー補助金の対象車種は以下の通りです。色々なサイトを見ましたがエコカー減税とエコカー補助金の対象車種をまとめて掲載しているサイトが多く、エコカー補助金の対象車種が見難かった為、以下にまとめました。

■トヨタ 31モデル
・iQ
・アイシス
・アクア(ハイブリッド)
・アリオン
・アルファード
・アルファード(ハイブリッド)
・ヴァンガード
・ウィッシュ
・ヴィッツ
・ヴェルファイア
・ヴェルファイア(ハイブリッド)
・ヴォクシー
・エスティマ
・エスティマハイブリッド
・オーリス
・カムリ(ハイブリッド)
・カローラアクシオ
・カローラフィールダー
・カローラルミオン
・クラウンハイブリッド
・ノア
・パッソ
・ハリアーハイブリッド
・プリウスPHV
・プリウス
・プリウスα
・プレミオ
・ベルタ
・マークXジオ
・ラクティス
・ピクシススペース(軽自動車)

http://toyota.jp/sp/zeisei/hojokin/carlist/index.html
詳しくは公式サイトをご覧下さい。


■レクサス 5モデル
・LS600h
・GS450h
・HS250h
・CT200h
・RX450h

http://lexus.jp/service/zeisei/
詳しくは公式サイトをご覧下さい。


■日産 18モデル
・エルグランド
・セレナ
・ラフェスタハイウェイスター
・ラフェスタJOY
・マーチ
・ノート
・キューブ
・ティーダ
・ティーダラティオ
・エクストレイル
・ウイングロード
・フーガハイブリッド
・リーフ(EV)
・モコ(軽自動車)
・ルークス(軽自動車)
・キャラバン(商用車)
・NV200バネット(商用車)
・AD/ADエキスパート(商用車)

http://www.nissan.co.jp/EVENT/TAX/
詳しくは公式サイトをご覧下さい。


■ホンダ 19モデル
・インサイト
・インサイト・エクスクルーシブ
・CR-Z
・フィット・ハイブリッド
・フィットシャトル・ハイブリッド
・フリード・ハイブリッド
・フリードスパイク・ハイブリッド
・フィット(1.3リットル)
・フィット(1.5リットル)
・フィットシャトル
・フリードスパイク
・フリード
・ステップワゴン
・ステップワゴン・スパーダ
・オデッセイ
・アコードツアラー
・CR-V
・N BOX(軽自動車)
・N BOXカスタム(軽自動車)

http://www.honda.co.jp/green-tax/lineup/
詳しくは公式サイトをご覧下さい。


■三菱 12モデル
・RVR
・アウトランダー
・ギャランフォルティス
・ギャランフォルティス・スポーツバック
・コルト
・コルトプラス
・デリカD:2
・デリカD:5
・パジェロ
・i-MiEV(軽自動車、電気自動車)
・ミニキャブ-MiEV(軽自動車、電気自動車)
・eKワゴン(軽自動車)

http://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/imakore/lineup.html
詳しくは公式サイトをご覧下さい。


■マツダ 11モデル
・デミオ
・プレマシー
・MPV
・ビアンテ
・アクセラ
・CX-5
・ファミリアバン
・ボンゴ
・AZ-ワゴン(軽自動車)
・AZ-ワゴン CUSTOM STYLE(軽自動車)
・キャロル(軽自動車)

http://www.mazda.co.jp/eco-tax/subsidy.html
詳しくは公式サイトをご覧下さい。


■スバル 10モデル
・レガシィ ツーリングワゴン
・レガシィ アウトバック
・インプレッサ スポーツ
・インプレッサG4
・エクシーガ
・フォレスター
・トレジア
・ステラ(軽自動車)
・ルクラ(軽自動車)
・プレオ(軽自動車)

http://www.subaru.jp/news/2009/tax/hojokin/index.html
詳しくは公式サイトをご覧下さい。


■ダイハツ 14モデル
・ブーン
・ミライース(軽自動車)
・ムーヴ(軽自動車)
・ムーヴ カスタム(軽自動車)
・タント(軽自動車)
・タント カスタム(軽自動車)
・タントエグゼ(軽自動車)
・タントエグゼ カスタム(軽自動車)
・ムーヴコンテ(軽自動車)
・ムーヴコンテ カスタム(軽自動車)
・ミラココア(軽自動車)
・ミラ(軽自動車)
・ミラ カスタム(軽自動車)
・ミラ バン(軽自動車)

詳しくは公式サイトをご覧下さい。
http://www.daihatsu.co.jp/learning/tax/green/

12/19 エコカー補助金制度が復活を発表。

政府が自動車産業の支援策として復活させるエコカー補助金制度の概要が17日、判明した。

一定の燃費基準を満たす車種を2013年1月末までに購入した人に対し、乗用車で10万円、軽自動車には7万円を補助する方向で最終調整している。

補助金の対象は、15年度燃費基準を満たす車種に加え、旧基準を達成している一部車種にも拡大する方向だ。対象台数は340万台程度になるとみられ、政府は総額3000億円を4次補正に計上する。

エコカー補助金は緊急経済対策の一環として09年4月に導入され、延長を含めて10年9月まで適用された。当時は、10年度燃費基準を達成した車種が対象で、補助額は、乗用車10万円、軽自動車5万円で、登録から13年を超す古い車を廃車にして買い替えた場合は乗用車で25万円、軽自動車で12万5000円に補助額が上積みされた。

yomiuri online


前回のエコカー補助金制度に比べ補助金の額が
○乗用車  :25万円→10万円
○軽自動車:12.5万円→7万円
このように約半額になっていてお得感は少ないですが、これから買い替えを考えてる方は
補助金開始まで待った方がよさそうですね。開始時期は4次補正の成立後に始まります。

また、トラックやバスなども15年度燃費基準を達成している機種なら以下の補助金を受けられます。
・大型車は90万円
・中型は40万円
・小型は20万円

大型車の場合90万円もらえると思うとすごいですが、トラックやバスは単価が高いですからね。

前回と同様に、予算を使い終えた時点で終了になる予定なので注意が必要です。

前回は、初めての助成金制度ということもあり、ディーラーが制度を理解していないで
廃車が遅れてしまったため、助成金がもらえないといったお客さんが出る
トラブルがかなりあったそうです。

助成金をもらえると思い新車を買ったお客さんが激怒してしまい
ディーラー側が助成金と同じ金額を負担したというような話もありました。


とりあえず、今新車を買おうと思っている人は待つ。
助成金制度が始まったら予算がなくなる前に廃車にして新車を買う。
これで助成金制度を間違いなく受けられます。

廃車して新車購入で25万円の助成金

政府筋によると、13年以上経過した自動車を廃車にして、新車に買い替える際に1台あたり最大25万円の奨励金を出す。古い車の買い替えでない場合でも、低燃費車の新車購入費用を1台あたり最大10万円補助する。財政支出は3700億円規模に上る見通しだ。yahooニュース

最大の言う点が気になりますが、普通・小型車で1台あたり25万円、
軽自動車は12、5万円の奨励金が出るそうです。

この方法は、ドイツで実施されている方法に似ています。
ドイツでは、この方法で新車購入件数が上がり、経済効果があったそうです。

それを受けて日本も対策に踏み切ったのでしょう。
日本にとって自動車産業は重要ですからね。

被災自動車「よくある相談集」ウェブで公開 国交省

国土交通省は20日、被災自動車に関する「よくあるご相談集」をまとめた。

同省では、4月7日から、自動車が津波で流されるなどの被害があった人のために、避難所などで自動車諸手続の相談や自動車の無料点検を行う「移動自動車相談所」を開設しているが、これまでに寄せられた相談の中から主な内容を取りまとめ、相談所に来られない被災者などのために、相談集を作成して同省ウェブサイトに掲載した。

これまでの相談件数は、流出・損壊・行方不明等による廃車手続きについてが1271件、自動車税関係が1094件など延べ2760件。

廃車手続きについては、印鑑登録証明書がなくても免許証等で本人確認の上、所有者の署名があればよいこととするなどの特例措置を紹介しているほか、現在国会に提出されている震災関連税制法案で、車検の残余期間分の自動車重量税が還付される予定であることなどが記載されている。
Yahooニュース( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110420-00000033-rps-soci


2011年3月11日に起こった東日本大震災では、東北地方を襲った津波によってかなりの数の車も被害を受けました。被災車両は10万台を超えるとも言われています。

廃車手続きには車検証やナンバープレートが必要ですが、津波によって流されてしまい、見つかっていない車の場合、それはできません。通常、そういったケースでは消防署か役所で「罹災証明書」を発行してもらうことで手続きが可能です。しかしながら、今回の震災では役所自体も被災しており、罹災証明書含め、各種手続きに滞りが生じることが予測されます。

そのため国土交通省では廃車手続きの簡略化など特例措置を行っています。